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協会活動

IPEC JapanIPEC

日本医薬品添加剤協会は、我が国で使用されている医薬品添加剤の規格及び試験方法の整備並びに国際調和を目的に1992年に添加剤メーカー、製薬会社、流通商社等が集まって設立しました。 国際調和が大きな目的であることから、米国ではIPEC Americas (International Pharmaceutical Excipients Council Americas)が、ヨーロッパではIPEC Europe (International Pharmaceutical Excipients Council Europe)が設立され、その後中国とインドが加わり、日・米・欧・中・印 [IPEC Federation]による共同作業で仕事が進められています。設立後、国際的なテーマとして「医薬品添加剤GMP」「新規医薬品添加剤の安全性試験に関するガイドライン」等が取り上げられ、世界的に共通して使用可能な医薬品添加剤を目指して活動しています。

活動内容Activity

  • 医薬品添加剤の規格及び試験方法に関する検討並びに 国際的調和を図るための技術的交流及び情報の交換
  • 医薬品添加剤の安全性に関する文献検索及び情報の収集
  • 関係機関及び関係諸団体への連絡と協力
  • 講演会、講習会の開催
  • その他本会の目的を達成するために必要な事業

書籍と機関紙Books

  • 医薬品添加物事典
  • 医薬品添加物規格
  • 医薬品添加剤GMP自主基準
  • 医薬品添加剤GMP自主基準-実施のためのガイドブック-

講習会の開催Trainings

  • シンポジウム
  • 医薬品添加剤セミナー

会員サポートMember Support

  • 医薬品添加剤申請に関するアドバイス
  • 医薬品添加剤GMP自主管理に関するアドバイス
  • 医薬品添加剤GMP自主管理基準の解説
  • IPECの動向(GMP、安全性ガイドラインなど)に関する事項
  • 医薬品添加物事典及び規格に関することなど